【クトゥルフ】INTとは?〜能力値解説〜

クトゥルフ神話TRPG

みなさんこんにちは、管理人のらっしー(twitter @rassi_2002)です!

クトゥルフの中でも特に探索スタイルに影響を与えるINTとEDU

今回は、その中でもINTに関しての解説となっております!

INTとは

決定方法:6版=2D6、7版=2D6+6×5

INTとはインテリジェンスの略称で、探索者の知性を表すステータスです

この値が高いほど、その探索者は知的・聡明な人物だと言えます

しかし、聡明な人物ほど多くの物事に気づきやすいもの

彼らがたどり着く先にあるものは、本当に幸福なのでしょうか・・・?

EDUとの違い

EDUとINTはどちらも探索者の頭脳に関する能力値です

EDUは教養や経験を表し、INTは知性を表します

これらの違いはこんな感じです

INTとEDUの違い

EDU=本などを通して得た知識/生きていく上で身につけた技術や経験

INT=得た知識を活用する力

値の目安

数値(6版) 数値(7版) 状態
0 0 知性がなく、周りの世界を理解することができない
3 15 物覚えが悪い。最も初歩的な計算や、初心者向けの本を読むことしかできない
13 65 平均的な人間の知性
18 90 頭の回転が速く、おそらく複数の言語を理解したり定理が理解したりできる
19~20 99 天才(アインシュタイン、ダ・ヴィンチ、テスラなど)。人間の最大値
28 140 人間の知性を超えている(神話生物レベル)
42+ 210+ 怪物的な知性で多次元を理解し、そこで活動できる

これらの値は7版のルールブックを参照しています

INTを使う場面

INTをどのような場面で活用するのかについて解説していきます

興味技能ポイントの決定

決定方法:6版=INT×10、7版=INT×2

INTは興味技能ポイントとよばれるポイントの決定に関わってきます

これは探索者が趣味で収めている技能に割り振るポイントです

趣味なので、職業等の縛りを受けることなく技能を修めることができます

もちろん職業技能に割り振ることもできるので、非常に自由度の高い部分になってきます

INTロール

INTの値を成功値として1D100ロールをすることがあります

このロールに成功すると、パズルやなぞなぞを解くことができます

集めた情報をもとに考えた結果、状況を打開したといったイメージです

似たような処理でアイデアロールがありますが、7版ではINTロールとは別物として区別されています

INTは集めた情報をもとにパズルを解くロール

アイデアは行き詰まった探索者がヒントや閃きを得るためのロール

といった形で区別されています

 

KPさんは状況に合わせたロールをPLさんに振らせてあげる必要がありますね!

 

INTが探索者に与える影響

INTが探索者に与える影響について見ていきましょう

INTが高い探索者

INTが高い探索者の特徴は、技能レベルの高さにあります

INTが高い=趣味技能ポイントが多い

なので、探索に行き詰まることが比較的少ない人物を作成できます

ただ、INTが高いということは、それだけ思慮を巡らせる力があるということ

この世ならざるものにあなたの考えが及んでしまえば・・・?

INTが低い探索者

INTが低い探索者は、ヒントを得る機会が少ないです

PLのあなた自身が考えていることを、探索者も考えているとは限りません

知性が低いはずの探索者が核心をついた提案をした場合、状況によってはダイスロールを行うかもしれません

しかし、世の中には知らぬが仏という言葉もあります

気づきが少ないということは、未知のものに触れることが少ないということ

あなたは知らず知らずのうちに、命の危機を何度も回避しているかもしれません

まとめ

今回はINT(知性)に関しての記事でした!

参考になったでしょうか?

本ブログでは、クトゥルフ+その他ゲームや漫画に関して触れています

他の記事も読んでいただけたら幸いです!

以上、らっしー(twitter @rassi_2002)でした!

イラスト修行企画もよろしくお願いします!

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