【クトゥルフ】7版ルールブックを買ってよかったこと3選

クトゥルフ神話TRPG

皆さんこんにちは、管理人のらっしー(twitter @rassi_2002)です!

今回の記事は7版ルールブックを買ってよかったこと3選です

僕の経験をもとに未所持時代から振り返っています

ルールブックとは?

ルールブックとはTRPGにおけるシステムルールが記された本のことです

クトゥルフのルルブはまじで分厚いので、辞書のように引いて使うイメージです

ルルブ未所持時代に起こったこと

まずはらっしーの身に起こったことに関して触れていきましょう

プレイヤーしかできない

一応ルルブ未所持でもプレイヤーはできます

僕の場合は基本的にリプレイなどで大まかなルールは把握していたので、能動的な判定においては困ることがありませんでした

しかし、クトゥルフはある程度触れると次はシナリオを回す側に立ちたくなるのです

そこで僕は気づきました

ルルブないとKPできねえ!!

PLであれば回してくれるKPさんに聞けばよかったのですが、今度は聞かれる側に回るのです

ゲームルールを丸暗記でもしていなければそんな芸当できるはずもありません

そこで僕はルールブックを買うことを決意しました

参加できない卓があった

実はルルブの所持・未所持によって参加可否がある卓があります

ちゃんとしたルールを把握できない状況はあまり作りたくないという意図あってのことですね

複雑なロールがからんだり、隠し要素的な値があったり・・・

ルルブ未所持だと、この辺のルールも主旨としての理解が及ばないことがあります

こんな感じで、所持していないことによる参加制限がありました

クトゥルフをやっている感を味わえないことが

クトゥルフ(CoC)にはいくつかの特徴的なルールがあります

それらがクトゥルフをクトゥルフシステムたらしめているのですが

それらのルールを把握できるかできないかで、クトゥルフを遊んでいる感が変わります

ルールを把握していないということは、KPさんにルールを確認する術を持たないということです

よって、セッションを楽しめるかがほぼ全てKPさんに委ねられてしまうのです

僕の場合はKPさんがベテランの方だったセッションは半年近く時間が経っても頭に残っていますし、初めてだったという方とのセッションは経過時間が短くても所々思い出せないところがあります

KPが初めてという方などと一緒にセッションすると、判定忘れなどはザラに起こります

それらを指摘できないでいると、セッションの思い出が薄味なものになってしまうのです

ルールブックを買ってよかったこと

次は、ルルブを買ってよかったな〜と感じたことについて触れていきます

KPができる

ルルブがあるとKPができます

ルールをより明確に把握できるため、プレイヤーの皆さんと一緒に複雑な判定の処理ができます

プレイヤーでいることに慣れすぎると、結構マンネリ化することがあります

なので、違った視点であるKPとして遊ぶのは非常に良いことです

ルルブを手に入れることで、KPの楽しさにも気づくことができます

PLたちを手のひらの上で転がしているあの感じ、最高ですよ〜^^

参加可能な卓が増加する

ルルブを持っているとルルブの未所持による制限がなくなります

大抵の卓に参加できるようになるので、色んなKPさんの回し方とかを学ぶこともできます

そんな感じでクトゥルフにどっぷりとハマる環境を作ることができます

さまざまな遊び方を一緒にできる友達づくりにもなりますよ〜!

クトゥルフをやっている感が得られる

ルルブがあると、クトゥルフをプレイしている感が得られます

CoCの特徴をゲームシステムの面から理解できるので、他システムを知っている方は特に「クトゥルフらしさ」を感じることができます

僕は他システムを遊んだことはないのですが、未所持の頃に比べて明らかに遊び方に変化があったと感じています

ナイフのサイズによる扱いの差を理解して、より探索者の職業に合ったものを持って行ったりできるようになりました

あまりわからない頃は医者なのにマチェット持ってこうとしたりしてました(今でも意味わからんもの持ち込もうとしたりはしますが)

ルルブのデメリット=高い

ルルブの大きな問題として、その値段の高さがあげられます

お値段なんと6500円。高い

まあそれもそのはず。この中にはクトゥルフに関するあらゆる情報が記載されています

僕は買った後に「うっわぁこの内容にこの値段は高いわぁ・・・」と感じたことはありません

買った後のデメリットは特にないですが、買う前のハードルが他システムに比べても高いです

しかし、クトゥルフのルルブはこれだけで完結しています

「必須の情報」が追加出版されることは基本的にありません

そう考えたらまあトントンくらいなのでしょうか

現在(2022,5/5)は7版限定ですが、体験版ルールブックが無料で出されています

このルールで軽く遊んでみて、よりしっかり遊びたくなったら購入を検討すると良いでしょう

【コラム】なぜ7版ルルブを買った?

ルルブには6版(旧版)と7版(新版)があります

僕は7版のルルブを購入しました

理由は以下の3つです

  1. 戦闘などの処理がより複雑
  2. 7版は最新のルールであり、今後もサプリメントが出るから
  3. 新版と旧版には互換性があり、7版をもとに6版のルールで遊ぶこともできるから

これらの目的から、7版のルルブを購入しました

今から買うという方には、基本的には7版がおすすめです

コレクション目的で買うのであれば6版購入もアリです

遊ぶという目的であれば、7版を購入することをおすすめします〜

それでは、良いクトゥルフライフを!

以上、らっしー(twitter @rassi_2002)でした!

今回紹介した商品

新クトゥルフ神話TRPG ルールブック (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
星辰が再び正される!『クトゥルフ神話TRPG』がリニューアル! 本書はH.P.ラヴクラフトらによって創造されたクトゥルフ神話の世界を舞台にしたホラーTRPGのルールブックだ。ゲームは進行役となるキーパーと探索者を演じる数人のプレイヤーで楽しむもので、本書にはダイス(サイコロ)以外のゲームを進行させるためのすべてが含まれ...

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